日本藻類学会第38回大会のご案内 - 船橋・2014 -
日本藻類学会第38回大会を以下の要領で東邦大学理学部を会場にして,開催いたします。2013年3月の第37回山梨大会に続いての大会です。多くの方々の参加をお待ちしております。
日本藻類学会第38回船橋大会準備委員会 大会会長 宮地和幸
更新情報
- ◯ 2014年3月3日更新: 大会プログラムの掲載
◯ 2014年2月5日更新: ワークショップ「アルガルムービー鑑賞会」に追記
◯ 2014年1月30日更新: ワークショップ申し込みの締切日を掲載
○ 2013年12月04日更新: 大会申込書WORDファイルの追加
○ 2013年11月22日更新: 第38回大会案内掲載
0. 大会プログラム
1. 日程
- 2014年3月14日(金)
- 15:00~16:30 編集委員会
16:30~18:00 評議員会 - 3月15日(土)
- 口頭発表, ポスター, シンポジウム, 総会, 懇親会
- 3月16日(日)
- 口頭発表, 公開講演会, ポスター発表, ワークショップ
- 3月17日(月)
- エクスカーション, ワークショップ
- 3月18日(火)
- ワークショップ
2. 会場 (図1)
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3. 参加費
- 2014年1月18日(土)まで
- 大会参加費 5,000 円(学生 3,000 円)
懇親会費 5,000 円(学生 3,000 円) - 2014年1月19日(金)以降
- 大会参加費 6,000 円(学生 4,000 円)
懇親会費 6,000 円(学生 4,000 円)
4. 参加および発表申込
- ( 1 )参加申込(電子メールでお送り下さい)
- 大会参加者は発表の有無または共同発表者の有無にかかわらず, 参加申込票に必要事項を記入して申し込んで下さい 。下記のリンク先からダウンロードした参加申込票を電子メールの添付書類として送信して下さい
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- 宛先: jsp2014.funabashi@gmail.com。 郵送または FAXの場合は,本学会誌「藻類61巻3号」綴じ込みの参加申込票を大会準備委員会宛にお送り下さい。
- ( 2 )研究発表(一般発表)の申し込み方法
- 演者(日本藻類学会員に限ります)は,下記12の要領で発表要旨原稿を電子メールの添付書類でお送り下さい。発表1件ごとに口頭/ポスターの希望を書いていただきますが, プログラムの都合上ご希望に添えない場合があることをあらかじめご了承下さい。口頭発表は1人1件までとします。
- ( 3 )参加費(大会参加費,懇親会費)の送金方法
- 参加費は下記のゆうちょ銀行口座に送金して下さい。
- 振込先:日本藻類学会第38回船橋大会準備委員会
記号番号:10530-59648771
他金融機関からの入金の場合は以下の情報が必要です。
店名:〇五八(ゼロゴハチ),店番:058
預金種目:普通
口座番号:5964877 - 注)今回大会用に開設した口座では,郵便局備え付けの振込み取扱票が使えません。ゆうちょ銀行の口座のある方は, ゆうちょのカードまたは通帳を使って ATMから直接お振り込みいただければ手数料は無料です。また,ゆうちょのカード または通帳を持参し,電信払込み請求書を用いて窓口からお 振り込みいただく場合には手数料が 140円です。さらに,ゆうちょ銀行の口座のない方が,電信払込み請求書を用いて窓 口からお振り込みいただく場合には,手数料が 525円となります。ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みいただく 場合には,金融機関により手数料は異なります。
- ( 4 )締め切り
- 参加申込票の送付・送金 : 2014年 1月17日(金) [ 必着 ]
- 発表 要 旨 原稿 送 付 : 2014年 1月24日(金) [ 必着 ]
5.編集委員会および評議員会
- 編集委員会:3 月14日(金)15 :00~16:30
- 評 議 員 会:3 月14日(金)16:30~18:00
- 会 場:東邦大学習志野キャンパス図書館並びに事務棟 大会議室1
6.一般発表
- 口頭発表は2会場で実施する予定です。プログラムの都合上,口頭での発表数は先着70講演程度となりますので,あらかじめご了承下さい。
7.関連集会とワークショップ
- 関連集会「アルガルムービー鑑賞会」
- 会員有志で関連集会を企画中です。発表希望者は,2014年2月28日(金)までに電子メールで,連絡先,名前,所属機関(学生の場合は学年も記述),住所,電話番号, 電子メールアドレス,をalgalmovie@gmail.com(土金勇樹・日本女子大)までご連絡ください。参加のみでしたら事前登録は必要ありません。
- 日時:3 月14日(金)17: 00ー20:00
- コンビーナー: 土金勇樹(日本女子大),早川昌志(神戸大)
- 内容:発表者には藻類に関連する5- 10分程度のムービーを上映していただき,それを鑑賞します。
- 目的:多くの藻類学研究において,ムービーを用いた観察や解析が増えています。しかしながら,紙媒体の論文では, データになったとしても,ムービー自体はサプリメントデータとして,埋もれてしまうのが現状です。また,直接, 研究成果に結びつかなくても,他の人が見たことがないような藻類映像をパソコンの中に眠らせてしまっている研究 者も多くいると思います。このような,発表済/未発表映像を,一斉に会員同士で鑑賞して,ムービーを用いた観察 の有用性を理解し,観察技術の共有を行うことで,藻類学研究の更なる発展を目指します。 発表するムービーについて:藻類に関連したムービーなら,どんなものでも構いません。研究に直接関連するムービー から,研究とは関係なく撮影した作品的なムービーまで,自由に編集してご準備ください。当日は,各自のパソコン をプロジェクターに繋いで,上映をお願いします。
- 場所: 東邦大学習志野キャンパス理学部IV号館2F 大学院セミナー室 4211室
- 参加費: 無料,ドリンク有料
- 問合わせ先: 土金勇樹(日本女子大)algalmovie@gmail.com
- 追記: 数十秒から数分程度のショートムービーについては、事前に、土金まで動画データをお送りください。 運営側のパソコンで上映できるようにします。まずはメールでご相談ください。
- ワークショップ「淡水藻類の採集,観察と同定入門」
- 定員:20 名
- 責任者 大谷修司(島根大学)
- 新山優子(国立科学博物館)藍藻担当
- 辻彰洋(国立科学博物館)珪藻担当
- 大谷修司 緑藻担当
- 申込および連絡先:ohtani2458@gmail.com
- 申込締め切り:2月14日(金)
- 内容:淡水藻類の基礎的な採集方法,観察方法及び代表的な藍藻,珪藻,緑藻等の同定方法を学びます。
- 対象:このワークショップの内容に興味・関心がある方。アセスメント関係会社や県の環境研究所等の研究員の初心者の方をイメージした企画です。藻類学会員である必要はありません。
- 採集は東邦大学構内或いは周辺の池等に限り,参加者の皆さんが普段調査をされている湖水を持参していただき,それを観察します。代表的な湖である霞ヶ浦,琵琶湖, 宍道湖の湖水も観察予定です。東邦大学の宿泊施設を希望される方は早めにご連絡ください。但し,利用できるのは3月16日から3月18日までです。
- ベット室:シングルが2室。和室:2 人用が4室。計10名まで宿泊可能。風呂とシャワーは共同。宿泊料2-3千円。
- 会費:消耗品費等,場合によって交通費。
- 日程: 3月16日(日) 午後3時より「講義編」
- 3月17日(月)「実習編」
- 3月18日(火)「実習編」
8.大会エクスカーション
- 「東京湾多摩川河口干潟アサクサノリ観察会」
- 3月17日(月)10:20 大師河原干潟館集合(京浜急行大師線東門前駅から徒歩7分※駐車場はありません)
~アサクサノリ生育地へ行き,観察(片道2.5km徒歩30分)
~干潟館に戻り,昼食・採集物の処理等~15:00 頃終了 - 参加費:無料,定員:30 名(先着順)
- 申込方法:①氏名,②所属,③電話番号(当日連絡可能な携帯電話の番号),④電子メールアドレスまたはFAX番号,を添えてなるべく電子メールで申込みください。
- 申込先:菊地則雄 E-mail: kikunoriumi@gmail.com
(FAX で申込の場合「千葉県立中央博物館分館海の博物館 菊地宛」と明記し0470-76-1821まで)
9. シンポジウムと公開講演会
- 「若手研究者による緑色藻類研究最前線 ?何が何処までわかったのか?-」
- 日時:2014年3月15日(土) 14:30~ 17:00
- 場所:東邦大学理学部5号館1階5101室
- 公開講演会「ちば・知られざる藻類の世界発見 ~多様性と絶滅,そして日本の味~」
- 日時:2014 年3月16日(日) 10:00~ 12:30
- 場所:東邦大学薬学部C棟・C101講義室
10. 問い合わせ先
- 〒274-8510 船橋市三山2-2-1
- 東邦大学理学部生物学科遺伝進化部門細胞構造学研究室
- 日本藻類学会第38回船橋大会準備委員会 宮地和幸
- TEL&FAX:047-472-5247( ダイヤルイン)
- E-mail:miyajika8655@gmail.com
11.会場までの交通・受付・昼食(図2)
12.発表要旨原稿の作成要領と原稿送付方法
- 原稿形式:
- MS-WORD形式の電子ファイルを電子メールに添付してお送り下さい。
- 記載順序:
- 演者名,演題,本文,所属の順に書いて下さい。所属は( )でくくり,最下段末尾に書いて下さい。
- 共著と所属の表示:
- 共著の場合は演者名の前に○をつけ,所属が異なるときは,各著者名の後ろに上付き数字を付し,所属ごとに区別して下さい。
- フォント:
- 全角文字(2 バイト文字)は明朝体12ポイント,英字(1 バイト文字)はTimes(12 ポイント)を使用して下さい。機種依存文字(丸数字など)は使用しないで下さい。
- 句 読 点:
- 和文原稿の場合,全角の「,」と「。」を使用して下さい。
- 学名表示:
- 下線付き表示ではなく,イタリック(斜体)で表示して下さい。
- 文 字 数:
- 原稿の文字数は,講演題目,発表者氏名,所属,本文を含めて最大700文字(全角)です。
- 校 正:
- 著者校正はありませんので,十分なチェックの上,投稿して下さい。
- 送付方法:
- 下記の送付先に添付ファイルとしてお送り下さい。件名,原稿ファイル名は,下記にしたがって下さい。締め切りは,1 月24日(金)です。
- 原稿送付先:
- jsp2014.funabashi@gmail.com
- 件 名:
- 発表要旨
- ファイル名:
- 発表要旨(発表第一著者の氏名,複数ある場合は1,2 ・・・),例:発表要旨(三山太郎3)
13.発表形式
- (1)口頭発表
- 時 間:発表12分,質疑応答3分です。
- 機 器:発表者のパソコンにつないだ液晶プロジェクター(スクリーン1枚)で発表していただきます。各自でパソコンをご持参下さい。パソコンは切換 器のミニDsub15ピン外部出力コネクターを介して,液晶プロジェクターと接続されます。多くのパソコンはこのコネクターで接続できます が,アップル製のように特殊な接続アダプタやケーブルが必要な場合は各自でご用意下さい。パソコンのバッテリーだけでは液晶プロジェク ターに出力できない場合がありますので,必ずパソコンに電源をとるよう,電源ケーブルをご用意願います。万一に備え,発表用ファイルを コピーしたUSBメモリをお持ち下さい。発表用ファイルに静止画・動画・グラフ等のデータをリンクさせている場合は,そのデータもUSB メモリに保存してください。次演者は次演者席で,パソコンに電源をとり,OS を立ち上げて ください。切換器の空いているラインにパソコンを接続して待機してください。前演者の講演が終わりしだい,次演者はご自身で切換器のスイッチを切り替えます。パソコンのミラーリン グの操作はスイッチの切換後にして下さい。プロジェクターに投影できる書見台が用意できます。パソコンとの切り替えで,写真やその他グ ラフ等を投影できます。パソコンのソフトに組み込めなかったメモやその他写真等を写しだしたい方は準備委員会まで申し込み下さい。事前の動作確認は会場内の試写室を設けますので, それぞれ,各自で確認をお願いします。ご自分のパソコンを用意できない方は,あらかじめ準備委員会にご相談下さい。
- (2)ポスター発表
- サイズ:ポスター用のパネルの大きさは,縦119cm, 横84cmです(昨年より若干小さいので,ご注意下さい)。
- 貼付用具:強力磁石で留めます。その為の磁石は大会実行委員会で準備します。
- 必要記載事項:ポスターの上部に発表番号,表題,氏名(所属)を記して下さい。
- 構成:目的,実験(観察)結果,考察,結論について,それぞれ簡潔にまとめた文章をつけて下さい。
- 写真・図表:それぞれに簡単な説明文を添付してください。フォント・図表サイズ:少し離れた場所からも判読できるようご配慮下さい。
- 掲示時間:3 月15日(土)9: 00から掲示できます。3月16日(日)15: 00までに取りはずしてください。
14.その他
- 日本藻類学会第38回大会関連の情報は,随時,日本藻類学会ホームページに掲載します。
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