第28回日本藻類協会シンポジウム「国産テングサ資源を見直そう」の開催


<企画趣旨>
今,世界中でテングサの需要が高まっています。
日本では,古来,ところてん原料として利用され,寒天(凍結乾燥品)も発明されました。寒天は,健康食品として,あるいはスイーツの材料として再び注目される一方,微生物培地,電気泳動用ゲルなど医療分野での需要も急増しています。国内ではテングサ漁が衰退し,国外からの輸入も増えていますが,輸出を制限し始めた国もあり,
今後の安定供給が課題となっています。今,国内のテングサ資源はどのような状態にあり,どのような取り組みがなされているのでしょうか?

日時:2018年10月12日(金)13:30-16:45
会場:東京海洋大学楽水会館1F大講義室(東京都港区港南4-5-7)
参加費:無料(講演要旨集代1,000円,会員のみ無料配布)
主催:日本海藻協会
大会案内:http://www.japan-seaweed-association.com/2018symposium.pdf

参加者は,参加申込書に懇親会の参加の有無も書き添えて,10月5日(金)までにお申し込み下さい。
シンポジウムのみの参加者も,可能な限り,事前申し込みをお願いします。
*懇親会参加の方には、伊豆産テングサ原藻謹呈
参加申込書
http://www.japan-seaweed-association.com/mousikomiyoushi2018_09_10.doc

申し込み先・問い合わせ先:日本海藻協会事務局(鈴木実)
info@japan-seaweed-association.com

主催者ホームページ
http://www.japan-seaweed-association.com/


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