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日本藻類学会第47回大会のご案内



日本藻類学会第 47 回大会(オンライン北海道)を下記の要領で開催いたします。
2021 年大会から 3 度目のオンライン大会となります。対面での大会を皆さん期待されていたとは思いますが,新型コ ロナウイルス感染症の流行の行方がまだ見通せず,オンラインで開催することといたしました。北海道に来ていただくこ とができず大変残念ではありますが,オンライン大会のメリットもあると思います。皆様の奮ってのご参加をお願い申 し上げます。

更新情報

◯ 2022年11月10日: 大会案内の掲載
◯ 2022年12月19日: 日程の一部が誤って掲載されていたのため修正しました

お知らせ

1. 参加申込期間

  • 参加登録(発表者)  :2023 年1 月16 日(月)
  • 参加登録(発表者以外):2023 年2 月20 日(月)
今回は,オンラインシステム予約の関係で,事前受付のみとなります。当日参加も含め,2月20日以降の参加申込は受け付けられませんのでご注意下さい。

2. 日程

2023年3月20日(月)  :ワークショップ
2023年3月21日(火・祝):口頭・ポスター発表,公開シンポジウム
2023年3月22日(水)  :口頭・ポスター発表,総会,表彰式,懇親会


3. 参加費

参加費の振り込みは,参加登録前にお願いいたします。
 一般 3,500円
 学生 1,000円
 参加費を払われた方は会員外でもワークショップの参加は無料です。
 高校生発表者(複数・中学生以下も可)と指導教員は大会参加費免除

4. 参加および発表申込

( 1 )参加申込(WEB入力)
 大会参加者は発表の有無または共同発表者の有無にかかわらず,本頁のWEB参加申込フォームに必要事項を記入してお申し込み下さい。
申込期間:2023年2月20日(月)(締め切り厳守)
発表者は2023年1月16日(月)まで

申込フォーム


( 2 )研究発表(一般発表)の申込方法
 演者(日本藻類学会員に限ります。未入会者は入会手続きを先に済ませて下さい)は,下記10に記載された要領で発表要旨原稿を電子メールの添付書類でお送り下さい。発表1件ごとに口頭/ポスターの希望を書いていただきますが,プログラムの都合上ご希望に添えない場合があります。口頭発表は1人1件とします。
( 3 )参加費(大会参加費・懇親会費)の支払い方法
 参加費は下記の「ゆうちょ銀行口座」にお振り込み下さい。手数料は振込人負担でお願いします。
口座番号 02750-4-51695 
口座名称 日本藻類学会第47 回大会実行委員会
口座名称(カナ) ニホンソウルイガッカイダイヨンジュウナナカイタイカイシ
他の金融機関からの振り込みの場合には以下の情報が必要です。
店名 二七九(ニナナキユウ) 
店番 279
預金種目 当座      
口座番号 0051695
*振込手数料は,振込方法や振込元の金融機関によって異なります。
( 4 )締め切り
*参加費の振り込みは,参加登録前にお願いいたします。
WEB参加申込・振込
発表者:2023年1月16日(月)
発表者以外:2023年2月20日(月)
発表要旨原稿送付:2023年1月23日(月)〔必着〕
( 5 )注意事項
演者の許可なく,発表を複製・ダウンロード・録画・録音することを禁止します。ご理解の上,お申し込みください。

5.総会・編集委員会・評議員会

 総会: 3 月22 日(水)の一般発表後に開催します。学会員以外の参加はご遠慮ください。
 編集委 員会・評議員会:大会会期中の実施予定はありません。

6.一般発表

 口頭発表はオンライン会議ツールZoomの画面共有機能を使用し,例年と同様,2会場(チャンネル)で同時進行する予定です。
 ポスター発表は ポスター発表はLinc-Bizにポスターを掲示し、Linc-BizのチャットとZoom使って質疑への応答していただきます。(11.発表形式を参照して下さい)。
 これらのオンラインシステムの詳細は2月中旬頃にプログラムの公開とともに本学会本ホームページ上に掲載し,大会期間中にも簡単に説明するほか,事前に個別の接続 テストを行う予定です。各システムの詳細は各自で予め下記のWEBサイトを参照下さい。

 メインページ:Linc-Biz:https://getlincbiz.jp/
 ポスターセッション:Linc-Biz:https://getlincbiz.jp/pss/
 口頭発表・ワークショップ・シンポジウム・Zoom:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

7藻類学ワークショップ

日時:2023 年 3 月 20 日(月)
「メタバーコーディングの基礎から応用まで」次世代シーケンサーが登場してから15 年以上経ちます。最近は外注費用が徐々に低下しているため,メタ バーコーディング解析に挑戦してみる良いタイミングかもしれません。メタバーコーディング解析を既に研究に取り入れておられる方にも,導入を検討されている方にも有益な情報をお届けできるように,経験豊富な講師の 先生方に基礎から応用まで解説していただきます。どう ぞ奮ってご参加ください。
開催方法:Zoom(大会参加者は事前登録不要)
3 月20 日(月)13:00–17:10(予定)
13:00-13:05:挨拶と趣旨説明(企画人:秋田 晋吾)
13:05–14:45 「演題未定」

 講師:田邉 晶史(東北大学・大学院生命科学研究科)
14:45–15:05 質疑応答
15:05–15:10 休憩
15:10–16:50 「microeukaryote メタバーコーディング解析の現状と課題」(仮)
 講師:長井 敏(国立研究開発法人水産研究・教育機構・水産技術研究所
16:50–17:10 質疑応答
企画人: 秋田 晋吾(北海道大学・大学院水産科学研究院) sakitam(アット).fish.hokudai.ac.jp


8.公開シンポジウム「藻類学の面白さを伝える・知る」(仮)

日時:3月21日(火・祝)午後(時間未定)

 藻類学は非常に魅力的な学問ですが,藻類学に興味を持った一般の方々が専門家の話に触れる機会はまだまだ限られています。そこで今回はオンライン大会ならでは の試みとして,YouTube を通じた公開シンポジウムを開催します(大会参加者はZoom 上で質疑応答にも参加できます)。講演者の皆様には藻類の魅力や藻類学の研究 についてお話しいただきます。講演内容は教材として誰もが利用できるように,web 上に保存・公開する予定です。またYouTube などで生物学に関するコンテンツを 提供しているクリエイター集団の「ゆるふわ生物学」さんにも参加していただき,高校生から専門家まで楽しめるシンポジウムを予定しています。
開催方法: YouTube(一般公開・アーカイブも公開予定)・Zoom(大会参加者のみ)

  1. 挨拶と趣旨説明(企画人:圡金 勇樹・仲田 崇志)
  2. 堀口 健雄(北海道大学・名誉教授)
  3. 藻類~その驚きの多様性,そして彼らの進化について(仮)
  4. 山下 翔大(国立遺伝学研究所・遺伝形質研究系)
    単細胞生物から多細胞生物への進化を“群体性”緑藻で解き明かしたい!
  5. 加藤 亜記(広島大学・大学院統合生命科学研究科)
  6. サンゴのような藻「サンゴモ」―石になる海藻の多様性―
  7. 加藤 将(新潟大学)・高橋 昂平(東京大学)・丸川祐佳(株式会社ユーグレナ)ほか有志
  8. 教材用藻類動画の紹介 それぞれ「シャジクモの採集風景」,「ユーグレナのすじりもじり運動」,「Pleodorina starrii の遊泳」などを予定しています。
    * 動画を提供していただける方がいらっしゃいましたら,企画人の圡金までご連絡ください。
  9. ゆるふわ生物学
  10. 内容未定。
    ゆるふわ生物学 公式サイト
    ゆるふわ生物学チャンネル
企画人: 圡金 勇樹(東京大学・大学院理学系研究科)
tsuchikaneyuki(アット)g.ecc.u-tokyo.ac.jp
仲田 崇志(北海道大学・大学院理学研究院)
naktak(アット)sci.hokudai.ac.jp

9.授賞式・懇親会

3 月22 日(水)の総会終了後にZoom にて学会各賞の授賞式を予定しています。その後,懇親会(システム検討中)を行います。

10.発表要旨原稿の作成要領と原稿送付方法

原稿形式 :  MS-Word形式の電子ファイルを電子メールに添付してお送り下さい。
ファイル名 :  「発表要旨(発表第一著者の氏名。複数あれば数字で区別)」
記載内容 :  発表者氏名と演題(掲載時には冒頭に発表番 号が入ります)の後ろに1 行あけて要旨本文を,また改行して( )内に所属を記入してください。掲載時には原則として1 行あたり全角27 文字で30 行となります(1 行アキを含む)。合わせておおむね全角700 文字相当までが目安となります。藻類70 巻1号掲載の発表要旨も参考にしてください(参考:藻類68 巻1 号掲載の発表要旨
共著と所属の表示 :  共著の場合は演者名の前に○をつけ,所属が異なるときは各著者名の後ろに上付き数字を付し,所属ごとに区別してください。
句読点 :  和文中では全角の「,」「。」を使用してください。
学名表示 :  属名と形容語(種小名など)は斜体(イタリック)で表示してください。
ご注意 :  著者校正はありませんので,十分確認した上で投稿してください。なお,フォーマット等を大会実行委員会で修正する場合があります。
送付先・方法 :   下記の送付先に,下記のメール件名・ファイル名で,電子メールにファイル添付してお送り下さい(締切1月23日)。
原稿送付先 : sourui2023hokkaido@gmail.com
メール件名 : 「発表要旨(発表の筆頭著者氏名)」
例:「発表要旨(北海藻子)」

11.発表形式

(1)口頭発表
時間:切り替えの時間を含め,1人15分(目安:発表12分,質疑応答2分)です。 従来通り,パワーポイントで作成していただき,オンライン会議ツールZoomの画面共有機能を使用します。
(2)ポスター発表
  • ポスターは静止画像(JPEG形式)のアップロードにより掲示していただきます。アップロードの期限は,後日webページに掲載します。画像の枚数や形式は自由です,スライドにナレーションや自分の映像を追加したMP4形式の動画(1ファイルの容量上限100MB,複数ファイルも可)をアップロードし,オンデマンドの説明とすることも可能です。
  • 一般発表のポスターは,会期中いつでも閲覧できますが,発表者は指定された時間帯には必ず質疑への応答をお願いします。質疑応答はZoomのブレークアウトルームを使って実施します。発表者は指定されたブレークアウトルームで待機してください。
(3)日本藻類学会学生発表賞について
  • 日本藻類学会学生発表賞選考実施要領に基づき, 大会における学生会員の優れた研究発表に対して本賞を授与することにより,学会活動に対する参加意欲を高めることを目的として実施します。
  • 学生会員(国内・外国)を演者とする大会での研究発 表を対象とし,大型藻分野および微細藻分野のそれぞれ について,口頭発表とポスター発表を個別に表彰します。 分野および発表方法を問わず,過去の受賞者の応募およ び受賞を妨げません。
  • 応募の方は,本大会参加WEB申込フォームの日本藻類学会学生発表賞応募欄に〇を記入して応募下さい。口頭発表・ポスター発表合わせて1人1件まで応募を認めます。

12.高校生ポスター発表

 高校生に藻類学諸分野の専門家や学生との交流の機会を持ってもらい,関心を深めてもらうことを目的としています。なお,高校生ポスターの発表者・引率者は,オンラインで行われている学会発表を自由に視聴できます。

 高校生ポスター発表は,3月21日(火・祝)希望があれば22 日でも可)の,通常のポスター発表と同じ時間帯に行います。ポスター作成方法は上記の発表形式を参照してください。高校生発表者(複数名も可)と指導 教員は大会参加費が免除されます。高校生ポスター発表 はメールにてお申し込みを受け付けます。
メールタイトルを「藻類学会高校生発表申込み」とし,以下の情報をメールにて1 月16 日(月)までに大会実行委員会にお 送りください。

代表者(指導教員)の氏名,学校名,連絡先電話番号(学校でも可),電子メールアドレス,発表者全員の氏名,発表タイトル。
*希望があれば,中学生以下の発表も同様に受け付けます。

13. 問い合わせ先

大会会長:小亀 一弘(北海道大学・大学院理学研究院)
実行委員長:仲田 崇志(同・大学院理学研究院)
会計: 四ツ倉 典滋(同・北方生物圏フィールド科学センター)
実行委員:
 秋田 晋吾(同・大学院水産科学研究院)
 阿部 剛史(同・総合博物館)
 市原 健介(同・北方生物圏フィールド科学センター)
 長里 千香子(同・北方生物圏フィールド科学センター)
 堀之内 祐介(同・北方生物圏フィールド科学センター)
 山口 愛果(同・大学院理学研究院)
日本藻類学会第47回大会準備委員会事務局:sourui2023hokkaido@gmail.com
 大会関連の情報は,随時,本ページに掲載します 。
 また,Twitter (日本藻類学会第47回大会)上でもweb ページの更新情報などを随時発信します。皆様のフォローをお願いいたします。

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