日本藻類学会第49回大会のご案内
日本藻類学会第 49 回大会(会場:琉球大学千原キャンパス)を下記の要領で開催いたします。本州とは違った南国の春の 景色を皆様に楽しんで頂ければと思っております。
皆様のご参加を,実行委員一同心待ちにしております。
日本藻類学会第49回大会実行委員会
大会会長:須田 彰一郎
実行委員長:田中 厚子
更新情報
例年に比べて参加者が大幅に増加する予想のため,会場は大変混雑することが予想されます。予めご了承ください。- 2025年3月4日: 事前参加登録は締め切りました。
- 2025年2月27日: エクスカーションが定員に達したため、募集を締め切りました。
- 2025年2月27日:学会専用バスに関するお知らせを追加しました。22日,23日に県民広場(那覇市)から運行します。
- 2025年2月27日:レンタカーの駐車許可証に関するお知らせを追加しました。レンタカーでお越しの方は駐車許可証を印刷してご持参ください。
- 2025年2月27日:事前参加登録の締め切りに関するお知らせを追加しました。
- 2025年2月27日:日程の詳細を追加を追加しました。
- 2025年2月27日:公開企業セッションに関するお知らせを追加しました。
- 2025年2月27日:協賛企業に関する情報を追加しました。
- 2024年12月25日: お弁当に関するお知らせを追加しました。
- 2024年12月24日: 高校生ポスター発表に関するメールアドレスを修正しました。
- 2024年12月24日: 大会案内の掲載
お知らせ
1. 参加申込期間
事前参加登録は締切ました。すでにメールアドレスを登録された方は,速やかに参加費を入金し,メールで配信された大会参加登録リンクから参加登録を完了してください。
2. 日程
2025年3月21日(金)
16:00~18:00
評議員会 みんなの貸会議室 那覇泉崎店 2025年3月22日(土)
8:30〜12:00
口頭発表 農学部 西(W)棟 2階
206教室 (A会場)/ 208教室(B会場)
12:00〜13:00
昼休み
13:00〜14:15
ポスター発表
(P01~P73の奇数番号))農学部 西(W)棟 1階
104教室/105教室
14:15〜16:00
口頭発表 A・B会場
16:15〜17:45
総会 A会場
18:00〜20:00
懇親会 北食堂 2025年3月23日(日)
8:30〜12:15
口頭発表 A・B会場 12:15~13:15
昼休み
13:15〜14:30
ポスター発表
(P01~P73の偶数番号))104教室/105教室
14:40〜14:55
学生発表賞表彰式 A会場
14:55〜16:55
公開シンポジウム A会場
14:55〜16:55
公開企業セッション B会場
3. 会場
懇親会:琉球大学 千原キャンパス 北食堂
シンポジウム:琉球大学 千原キャンパス 農学部 西(W)棟
評議委員会:那覇市内会議室
*会場には無料WiFiはありません。各自でご準備ください。
図1.琉球大学キャンパスマップ
図2.会場見取り図
4. 参加費
*2025年2月28日以降のお振り込みは受付ません。当日お支払いください。
2025年1月15日(水)までのお振り込み
大会参加費:一般(学生)
5,000円 (学生3,000円)
懇親会費:一般(学生)
6,000円(学生3,000円)
2025年1月16日(木)から2月28日(金)までお振り込み
大会参加費:一般(学生)
6,000円 (学生4,000円)
懇親会費:一般(学生)
7,000円(学生4,000円)
大会当日のお支払い
大会参加費:一般(学生)
7,000円 (学生5,000円)
懇親会費:一般(学生)
8,000円(学生5,000円) 5. 参加および発表申込
事前参加登録は締切ました。すでにメールアドレスを登録された方は,速やかに参加費を入金し,メールで配信された大会参加登録リンクから参加登録を完了してください。
( 2 )研究発表(一般発表)の申込方法
口座名称(カナ)ニホンソウルイガッカイダイヨンジュウキュウカイタイカイジッコウイインカイ
店名 七〇八
店番 708
預金種目 普通
口座番号 1981119
*振込手数料は,振込方法や振込元の金融機関によって異なります。
6.編集委員会・評議員会
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- 編集委員会: オンライン開催 大会会期前に開催予定 ※詳細は各編集長にお問い合わせください。
- 評議員会:2025年3月21日(金)16:00〜18:00 みんなの貸会議室 那覇泉崎店 泉崎501会議室
7-1. 公開シンポジウム「サンゴ礁海域における藻場の現状と未来」
熱帯・亜熱帯の浅海域はサンゴの海というイメージが強いですが,この海域にも様々な海藻・海草が生息し,静穏な礁池内などには大きな藻場が形成されることがあります。このような藻場には多くの生物が集まり,サンゴ礁生態系にとっても重要な役割を果たしています。しかし近年,サンゴ礁域の藻場を取り巻く環境が大きく変化し始めていることが問題となっています。変化の要因は様々にあると考えられますが,その情報を持ち寄ることで本シンポジウムがサンゴ礁の藻場の未来を考える一助になれば幸いです。
オーガナイザー:山下 洋(水産研究・教育機構)
7-2. 公開企業セッション「微細藻類を活用した価値創造と産業利用の現状」
菅内閣総理大臣(当時)は2020年10月26日の所信表明演説において,我が国が2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。この宣言以降,企業およびアカデミアにおいて微細藻類を利用して,二酸化炭素を用いた「バイオものづくり」への取り組みが活発化しています。開発分野は,医薬,食品,化成品,化粧品,環境,エネルギー関連と多岐にわたり,各社鋭意研究開発,事業検討を進めている状況です。沖縄県には,多様な生物資源と藻類培養に適した温暖な気候および沖縄県が整備した研究インフラを利用するため10社以上の藻類関連事業を行っている企業が集積しています。この企業数は全国一であり,まさに沖縄県は微細藻類研究および事業のメッカと言えます。今回,沖縄県にて,また,沖縄県内の企業と連携して微細藻類研究および事業を行っている企業および研究者に各社の取り組みをご報告いただきます。各社の進捗や困っている点などを共有いただき,登壇者および聴衆者と議論することで,成功に向けた共同研究や共同事業などの連携に繋げるキッカケにできればと考えています。
オーガナイザー:金本 昭彦(オーピーバイオファクトリー株式会社)
8. 発表要旨原稿の作成要領と原稿送付方法
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原稿形式 : MS-Word形式の電子ファイルを電子メールに添付してお送り下さい。 ファイル名 : 「発表要旨(発表第一著者の氏名。複数あれば数字で区別)」 記載内容 : 発表者氏名と演題(掲載時には冒頭に発表番 号が入ります)の後ろに1 行あけて要旨本文を,また改行して( )内に所属を記入してください。掲載時には原則として1 行あたり全角27 文字で30 行となります(1 行アキを含む)。合わせておおむね全角700 文字相当までが目安となります。フォントは全角文字は明朝体(12ポイント),半角文字(英字)はTimes(12ポイント)を使用してください。機種依存文字は使用しないでください。 共著と所属の表示 : 共著の場合は演者名の前に○をつけ,所属が異なるときは各著者名の後ろに上付き数字を付し,所属ごとに区別してください。 句読点 : 和文中では全角の「,」「。」を使用してください。 学名表示 : 属名と形容語(種小名など)は斜体(イタリック)で表示してください。 ご注意 : 著者校正はありませんので,十分確認した上で投稿してください。なお,フォーマット等を大会実行委員会で修正する場合があります。 送付先・方法 : 下記の送付先に,下記のメール件名・ファイル名で,電子メールにファイル添付してお送り下さい(締切1月27日)。
原稿送付先 : sourui2025okinawa@gmail.com 口頭発表の場合
メール件名 :「口頭発表要旨(発表筆頭著者氏名)」
例:「口頭発表要旨(琉球太郎)」ポスター発表の場合
メール件名 :「ポスター発表要旨(発表筆頭著者氏名)」
例:「ポスター発表要旨(琉球花子)ファイル名 : 「発表要旨(発表第一著者の氏名)」
例:「 口頭発表要旨(琉球太郎)」/「ポスター発表要旨(琉球花子)」
9.発表形式
- (1)口頭発表 1つの発表につき発表12分,質疑応答3分です(1鈴10分,2鈴12分,終鈴15分)。
- 発表者のパソコンにつないだ液晶プロジェクターで発表していただきます。各自でパソコンをご用意ください。
- 使用する液晶プロジェクターは切替器のHDMI外部出力コネクターを介してパソコンに接続されます。多くのパソコンはこのコネクターで接続できますが,HDMI端子をもたないパソコンを使用する場合は,各自で接続アダプター,変換アダプター等をご用意ください。また,パソコンのバッテリーだけでは液晶プロジェクターに出力できない場合があります。パソコンに電源がとれるよう,電源ケーブルをご用意ください。
- 万一に備え,発表用ファイルをコピーしたUSBメモリをお持ちください。発表用ファイルに静止画,動画,グラフ等のデータをリンクさせている場合は,それらのデータもUSBメモリに保存してください。
- 次演者は,次演者席にて,電源をとった上でパソコンを立ち上げ,接続器にパソコンを接続して待機してください。前演者の講演が終わり次第,ご自身で切替器のスイッチを切り替えてください。パソコンのミラーリングは,切替後に行ってください。
- ご自身の発表時間の前の休憩時間を利用して,事前の動作確認をお願いします。
- (2)ポスター発表
- ポスターは,A0サイズに収まるように作成して下さい(予定)。貼り付け用のピンまたはテープは大会実行委員会で準備します。
- ポスターの上部には発表番号,表題,氏名(所属)を明記して下さい。
- 研究目的,実験結果,結論などについてそれぞれ簡潔にまとめた文章をつけて下さい。また,写真や図表には簡単な説明文を添付して下さい。
- 文字や図表の大きさは,少し離れた場所からでも判読できるように調整して下さい。
- 3月22日(土)8:30から掲示できます。22日の12:30頃までには所定の場所に掲示して下さい。また3月23 日(日)のポスター発表終了後から16:30 の間に撤収して下さい。
- 日本藻類学会学生発表賞選考実施要領に基づき, 大会における学生会員の優れた研究発表に対して本賞を授与することにより,学会活動に対する参加意欲を高めることを目的として実施します。
- 学生会員(国内・外国)を演者とする大会での研究発表を対象とし,大型藻分野および微細藻分野のそれぞれについて,口頭発表とポスター発表を個別に表彰します。 分野および発表方法を問わず,過去の受賞者の応募および受賞を妨げません。
- 応募される方は,参加申込フォームの日本藻類学会学生発表賞応募欄にて「応募する」を選択して下さい。口頭発表・ポスター発表合わせて1人1件まで応募を認めます。
10.高校生ポスター発表
高校生に藻類学諸分野の専門家や学生との交流の機会をもってもらい,関心を深めてもらうことを目的としています。なお,高校生ポスターの発表者・引率者は,口頭・ポスター発表に自由に参加できます。高校生ポスター発表は,3月22日(土)に通常のポスター発表と同じ時間帯に行います。ポスター作成方法は上記の発表形式を参照してください。高校生発表者(複数名も可)と指導教員は大会参加費が免除されます。高校生ポスター発表はメールにてお申し込みを受け付けます。 メールタイトルを「藻類学会高校生発表申込み」とし,以下の情報をメールにて1月15日(水)までに大会実行委員会にお送りください。
代表者(指導教員)の氏名,学校名,連絡先電話番号(学校でも可),電子メールアドレス,発表者全員の氏名,発表タイトル。
*希望があれば,中学生以下の発表も同様に受け付けます。
高校生ポスター発表の受付は終了しました。 メール送付先:sourui2025okinawa@gmail.com
11.エクスカーション「亜熱帯の藻場観察会」
美ら島自然学校(名護市嘉陽)の前に広がる海草藻場にパッチ状にガラモ場が点在する環境です。沖縄県内をフィールドにされているプロのダイバーの方達にご協力頂きながら,亜熱帯ならではの海藻・海草類を満喫して頂く予定です。また微細藻類については,一般向けの施設ですので設備に限界がありますが,可能な限り観察できるよう努力致します。 当日は潮位が低くないと思われますので,基本的にシュノーケリングのご準備をお願い致します。また安全確保のため,シュノーケリングは経験者のみに限らせて頂きます。 疑問点などがありましたら,遠慮なくお問い合わせください。詳細が決まり次第、本ページに掲載いたしますが,参加受付人数は 15 名程度となります。 当日は現地集合(名護市嘉陽)となります。各自で公共交通機関もしくはレンタカーにてお越しください。 定員に達しましたので募集を締め切りました。 問い合わせ・連絡先:sourui2025okinawa@gmail.com12. 託児所について
大会期間中は一時預かり保育の実施を行う予定です。費用は利用者負担(1 時間あたり1000–1200 円)とな ります。託児を希望される方は,メール件名を「託児所利用希望」とし,2025 年1 月20 日(月)までに以下のアドレスへメールにてご依頼くださいませ。託児所の受付は終了しました。 連絡先:日本藻類学会第48回大会実行委員会事務局sourui2025okinawa@gmail.com
13. 宿泊・会場までの交通・受付・昼食
- 宿泊: 会場となる千原キャンパス周辺には宿泊施設はごく限られます。那覇市内および宜野湾市と北谷町の海岸周辺には多くの宿泊施設があります。大会実行委員会より宿泊施設の斡旋は行いませんので,各自でお調べいただき手配をお願いいたします。なお,沖縄県内ホテルの客室稼働率は非常に高く,春休み中の連休でもありますので,早めの予約をお勧めします。
- 会場までの交通(※価格・路線番号は全て2024 年10月1日現在の情報です。)
那覇空港からは,モノレール(ゆいレール)を利用される場合は「てだこ浦西駅」下車(約40 分370 円),294 番てだこ琉大快速線バスまたは297 番キャンパスバスで「琉大北口」下車(約25 分340 円)。ゆいレール「てだこ浦西駅」からはタクシーで20 分,2000 円前後です。
那覇空港から高速バスを利用される場合は,那覇空港から111 番,117 番線(琉球バス・沖縄バス・那覇バス・東陽バス),113 番,123 番,152 番(琉球バス),やんばる急行バスで「琉大入口」下車,約40 分,850 円(111,117, 113, 123, 152 番)または570 円(やんばる急行バス)。 那覇バスターミナルからは,路線バス97 番にて「琉大東口」または98 番にて「琉大北口」で下車。高速バスの場合は111 番線,117 番線(琉球バス・沖縄バス・那覇バス・東陽バス),113 番線,123 番線,152 番線(琉球バス)で「琉大入口」下車(約25 分,700 円)。
* 会場となる農学部へは「琉大北口」が最寄りのバス停となります。
* 沖縄本島内のバスについてはバスマップ沖縄をご参照下さい。
* 週末は上記バスが運休になる場合もありますので,事前にご確認ください。
* レンタカーでお越しの際には必ず駐車許可証をダウンロードし,印刷してご持参ください。入構・構内での駐車の際に必要になります。空いてる駐車スペースを無料でご利用いただけますが,駐車の際は必ず許可証を車のフロントに明示するようにしてください。
* 琉球大学のホームページ もご覧ください。
* 懇親会当日は最寄駅(ゆいレール「てだこ浦西駅」)からの無料送迎バスを検討中です。今後,本サイトにて情報更新しますので,随時ご確認くださいませ。 - 学会専用バスの運行案内:3月22日(土)23日(日)の両日は沖縄県庁前「県民広場」(マップ)から学会専用のバスを運行します。時間は7:30,7:40,7:50発の3便で,定員は各50名となります。先着順ですので,ご注意ください。
- 受付:3月22(土)午前8時から,農学部西棟2階入り口付近にて受付を開始します。
- 昼食:琉球大学構内の生協食堂は休業の予定です。最寄りでお弁当を購入できるお店はコンビニエンスストアが2軒
ありますが,地元住民の方も利用しますので混雑します。
休憩室にて昼食をとることも可能ですので,ご持参いただくことをお勧めいたします。 - お弁当:3月22日(土),23日(日)のみ,お弁当の注文をお受けいたします。
代金は1日分800円(お茶付き)です。予め,希望する日数分の料金を参加費と併せてお振り込み頂き,参加登録フォームから弁当の予約をお願いします。限定150食で先着順,当日受付は行いません。また原則としてキャンセルに伴う返金も行いませんので,予めご了承くださいませ。
14. 若手の会
日時:2025年3月22日(土)21:00〜 場所:那覇市内(場所は当日の休憩室および懇親会にて周知いたします) 予約人数を把握する必要があるため,参加希望の方は原則参加申込フォームにて参加登録をお願いいたします。15. レクリエーション
藻類学会会員の親睦を深めるため,テニス大会を計画しています。参加希望者は2025 年1 月10 日までにご連絡下さい。現段階で日時・場所は未定です。問い合わせ・連絡先:山下 洋(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
hyamashita(アット)fra.affrc.go.jp
16. 問い合わせ先
実行委員長:田中 厚子〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1
琉球大学 理学部
TEL:098-895-8547
メール:sourui2025okinawa@gmail.com
大会関連の情報は,随時,本ページに掲載します 。
17. 協賛企業
日本藻類学会第49回大会(沖縄)は,以下の団体・企業からのご支援を賜り開催されています。(五十音順)
一般財団法人美ら島財団美ら島自然学校
いであ株式会社
オーピーバイオファクトリー株式会社
金秀バイオ株式会社
株式会社LSR
株式会社熊谷組
株式会社日本医化器械製作所
公益財団法人琉球大学後援財団
JFE アドバンテック株式会社
日本電子株式会社
理研食品株式会社(ゆりあげファクトリー)
理研ビタミン株式会社
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