日本藻類学会学生発表賞


  • 大会における学生会員の優れた研究発表に対して本賞を授与することにより,学会活動に対する参加意欲を高めることを目的として本賞の選考・授与を実施します。
  • 学生会員(国内・外国)を発表者とする大会での研究発表を対象とし,大型藻分野および微細藻分野のそれぞれについて,口頭発表とポスター発表を個別に表彰します。分野および発表方法を問わず,過去の受賞者の応募および受賞を妨げません。
  • 応募される方は,大会案内の記載に従って応募して下さい。口頭発表・ポスター発表合わせて1人1件まで応募を認めます。
(選考方法などに関する詳細は日本藻類学会学生発表賞選考実施要領を参照)



日本藻類学会第45回大会 東京
口頭発表
大型藻の部:原田 実(北海道大学環境科学院)
「マイクロインジェクションを用いたCRISPR-Cas9による褐藻のゲノム編集」
微細藻の部:諸見里 怜奈(筑波大学生命地球科学研究群)
「クロララクニオン藻のピレノイドを構成するタンパク質の同定」
      : 渡辺 実咲 (日本女子大学大学院理学研究科)
「ヒメミカヅキモにおける蛍光標識CenH3 タンパク質の発現による染色体可視化」

ポスター発表
大型藻の部:新井 嵩博(東京海洋大学藻類)
「褐藻アミジグサの野外調査と成熟誘導による世代比の検証」
微細藻の部:水戸 誠也(佐賀大学農学部)
Chaetoceros 属珪藻に対するRNA ウイルスの感染特性」



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